この日記をお終いすることに決定した!
それは自分の日記で、自分が思ったことを”ゆったりした気持ち”で書けないからだ。
「私は、自分の行動を書いただけであって、あなたのことは一切書いていない。私の行動から第三者が予測をたて、あなたの行動が分かってしまうのは、それは不幸なことだ。しかし、まだ起こらない未来のことに対して怯えているのはあなたの中の問題というのを理解して欲しい。あなたは普段から世間体など気にするな!と私を批判をする。しかし、今回未来に起こるかもしれない、社会的自己評価不安を脱するために、私の行動を消させた事をしっかりと認識して欲しい。そして、あなたが普段「社会的な評価なんて気にするな!」と言いつつ、あなたはその社会的評価を気にしていることも認識して欲しい。」
強迫神経症という症例がある。これは未来起こるのでは?と不安を抱えた人がなるケースがおおい。まだ起こっていないことに対して不安になるのだ。私は自分の夫が「どうしよう…この様になったら…」と思う人だとは夢にも思わなかった。
しかし、私の自他境界線が曖昧だったのに気付いたときに、彼も大きな不安があるのだと、気付いた。
昨日、男性のスーパーバイザーが「世界中の人全てが強迫神経症の気があるんだよ。」と言った。
確かにそうかもしれない。戦争だってその良い例だ。
銃を持たない日本社会は「銃を全員持たなければ安全」とおもう。しかし、銃犯罪に巻き込まれたアメリカ人被害者は「あの時に銃を持っていれば…」と言う人が多いのには驚いた。
銃で傷つきながら、その銃を持っていれば応戦が出来るので安全という考えになるのだ。何かに怯えながら暮らしていると、それに対して防ごうと考えるのは動物ならば自然なのだ。
人間も動物。未来起こりうる事に対して怯えるのは自然な姿だと思う。それが過度になれば神経症という病名を付けられてしまうのだ。彼が、そこまで神経質に、未来に対して怯えていて防衛したい気持ちがある人とは分からなかった。
それは、「なるようにしかならない〜」という私の規範で彼を見て、彼にも「なるようにしかならない〜」という面を見たので、彼には絶対将来に対して「〜どうしよう」という考えなんて無いと思いこんでいた。
ヤツも、血の通った人間だったと言うことだね。
夫婦でHPやっていると、どうしてもパートナーの行動から割り出せるのは当然なので、今後の様なことが事が起こらないためにやはり、ここはお終いにすると、決定した!
また何処かで、可愛いインコを見かけたら可愛がって下さいね〜ぇ。
|